ルーミー 値引き 2017

ルーミーの値引き、2017年になってから値引きが緩くなってきています。「13万円」ほどが2017年5月のルーミーの値引き目標額です。
ちなみに姉妹車のタンクの値引きの目標金額も、基本的にはルーミーと同じ水準の値引きとなります。

スズキのソリオとの競合を最初にさせて、そこからタンク、ルーミー同士などのトヨタ同士の競合に持ち込むのがよさそうです。

うまく競合させた方の値引きレポートでは「20万円」以上の値引きが出たなんてものもあります。

新型ルーミーを値引き交渉を頑張らずに40万円以上安くする

2017年3月の決算期にルーミーを少しでも安く買うために、上記のように競合を活用して値引き交渉をがんばるのもいいと思います。

でも、実はそこまで値引き交渉を頑張らなくても、新型ルーミーの総支払額を「40万円」以上安くできる可能性のある方法があります。

以下に紹介するサービスを使うと、面倒な値引き交渉をしなくても、新型ルーミーの総支払額を安くすることができます。

新型ルーミーは値引き交渉ではなく下取り車を使って安くする

新型ルーミー購入時に、値引き以外でルーミーの総支払額に大きく影響するのは『下取り車の査定額』です。

下取り車を高く売ることがてきれば、値引きが少なくても新型ルーミーの総支払額は安くできます。

ところが、ここで問題になるのはディーラーでの下取り車の査定額が買取業者に比べると非常に安いことです。

こちらのサイトにある、買取業者とディーラーの査定額の比較を見ていただければよくわかると思います。

>>かんたん車査定ガイド

上記サイトを見ると、ディーラーよりも買取業者で「40万円」高く車が売れた実例が紹介されていたと思います。

私の知人も買取業者を使うことで、6年乗ったミニバンがディーラーよりも「60万円」高く売れた、7年乗った外車がディーラーよりも「100万円」高く売れたということを経験しているくらいなので、下取り車は買取業者に売る方がお得です。

新型ルーミーの総支払額を安くする具体的な方法

このように、買取業者を使うと、今の愛車をディーラーよりも大幅に高い査定額で売却することができるので、値引きの少ない新型ルーミーでも、総支払額がかなり安くできると思います。

でも、注意したいのは、買取業者ならばどこの業者であっても高額査定になるというわけじゃないところです。

業者によって買取が得意な車種、不得意な車種があって、どこに行っても一律同じように高額査定ができるわけではありません。

そこでうまく活用したいのが、ネットで申し込みできる「無料一括査定」サービスです。

無料一括査定とは

無料一括査定を使うと、複数の業者に一度にまとめて査定依頼ができて、今乗っている車を一番高く査定をしてくれる業者が、時間を掛けずに簡単に見つけることができます。

普通、複数の業者を比べるためには、各業者を1件ずつ訪問して毎回情報提供してから査定する必要がありますが、多くの方は休日しか新型ルーミー購入のために時間を取れないこともあり、せいぜい2社、3社ぐらいの比較になってしまうと思います。

無料一括査定のサービスには、最大10社での比較ができてる場合もあるので、通常では見つけられないような高額査定をしてくれる業者に出会えるかもしれません。

以下に、まとめて申し込みできる業者の数、入力フォームの簡単さなどを基準におすすめの「無料一括査定」のサービスをピックアップしてまとめました。新型ルーミーの総支払額を安くするために、ぜひ有効活用してみてください。

1位 かんたん車査定ガイド

詳細はこちら

・45秒でかんたんに情報入力が完了
すぐに概算の査定額を画面で確認できます
・サービスを運営する「エイチーム」は東証一部上場企業
・提携している業者は「JADRI(日本自動車流通研究会)」に加盟の車買取査定会社

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2位 ズバット車買取比較

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全国150社から厳選された最大10社に査定依頼
・カスタマーセンターがあるので電話相談もできます
・サービス運営の「ウェブクルー」は他にも多数の比較サイトを運営

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3位 カーセンサー.net簡単ネット査定

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・サービス運営会社はあのリクルート
公式サイト内に「車買取・車査定完全ガイド」や「車買取・車査定額UPのお手軽テクニック54 」が掲載されているので、
​事前の情報収集にも役立つサイトです

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ルーミー 値引き交渉

新型ルーミーの値引き交渉のコツも紹介したいと思います。

ルーミーの値引き交渉のコツ

ルーミーの値引きを雑誌で紹介されるようなレベルまで引き出すための、値引き交渉のコツを紹介したいと思います。

ルーミーはタンクと値引きを競わせる

ご存知の方も多いと思いますが、トヨタのルーミーには姉妹車、兄弟車がなんと4車種も存在します。

トヨタから「ルーミー」と同時発売される「タンク」、そしてダイハツからは「トール」、さらにスバルからは「ジャスティ」の名前で発売されます。これら4車種は基本的な設計は同じなので、デザインの違いがあるだけで同じ車と考えてよいです。

トヨタの中でも、「ルーミー」はトヨタ店とカローラ店、「タンク」はトヨペット店とネッツ店というように販売するディーラーに違いを付けています。

ルーミーに絞って値引き交渉をする場合でも、トヨペットとネッツから販売される「タンク」と値引きを競合させるのがおすすめです。

ルーミーとタンクの値引きを競合させるメリット

ルーミーとタンクは基本的には装備など同じ車なので、ルーミーを扱うトヨタ店とカローラ店は、タンクとの競合では早いタイミングで値引きでの差をつけるしか無いと考えているはずです。

スズキのソリオと値引きを比較してもいいのですが、ディーラーからすると、そもそも車が違うことや発売時期の違いなど、ルーミーの値引きを増やさずに済む言い訳がたくさんできてしまいます。

でも、ルーミーとタンクの競合で、「車はそのものは気に入っているから後は値引きをしてくれて安いところで買う」という買う側の意図が伝われば、値引きしてもらいやすくなります。

特に最近は、値引き交渉について昔ほどセールスも駆け引きを使わないようなので、タンクとの競合など値引きせざるを得ない理由があれば、そのディーラーでできる最大限の値引きを出してもらうことは難しくないと思います。

値引き以外でルーミーとタンクを比べてみる

当サイトは値引きに関しての情報をまとめているのですが、値引き以外の視点で比べてみてもほしいと思っています。

ルーミーを購入してからディーラーとは点検などで長く付き合っていくことになると思います。点検はほとんどしないという方もいると思いますが、例えば事故など遭った場合の修理や相談など、ディーラーを頼らなければいけない時があるかもしれません。

そうなると、値引きはしてくれたけど、売りっぱなしでアフターフォローがひどいディーラーやセールスから購入してしまうと後々困ることになるかもしれません。

幸い、ルーミーを選ぶ際はタンクを含めると、トヨタの「トヨタ店」「カローラ店」「トヨペット店」「ネッツ店」と購入するディーラーの選択肢があります。

それぞれ値引き交渉のために店舗を訪ねて、セールスの印象やお店全体の印象など、今後の付き合いを考えて選ぶというのもアリだと思います。

値引きというのは一瞬の話ですが、ルーミー(タンクかもしれませんが)購入後のことも考えて、ディーラーの選定までするのが一番賢い購入方法ではないでしょうか。

 

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